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ゆり椅子2種

トミーの部屋にある三日月とは・・・

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ゆり椅子でした。

この上に直接倒れ込むのはイタイので・・・

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布団を切って、クッションを縫いました。(裁縫は苦手っちゅーに)

この中に寝てみると、アタマより足が高くなります。
最初は「ええ~?」と言う感じですが、でも、慣れるとなかなかコレが気持ち良いのよ~。
ブランコのように、足を伸ばしたり曲げたりして、勢いをつけるとかなり揺れます。
でも誰かに優しく揺すってもらうのが一番ですがね。
一度この窪みにはまると、なかなか立ち上がれないのデス。(笑)


ダンナは幼いトミーに、も一つ木馬風ゆり椅子を作ってあげました。

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可愛いお馬さんなのに、余り乗ってくれませんでしたー。(泣)
(コレは写真用に無理矢理乗せている)
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by stueckholz | 2007-01-19 07:38

Eierlampe アイヤーランペ (卵ランプ)

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赤い火星のような、妖しい光を放つ卵ランプ。
何の卵でしょう?

卵って、内側から照らすと、こんなに温かいオレンジ色になるんですね。
小さな穴から、光が漏れて壁にかすかな模様が映ります。
(そのためには、穴はもう少し大きく開けたほうが良いとのこと)
ランプの支柱はろくろ細工で作りました。
材質や木目に合わせて、その時の気分で削っていくそうなので、二度と同じものは出来ません。^^

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by stueckholz | 2007-01-13 03:04

200年の額

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この廃船の写真は、私の父によります。
随分昔(1960年代)の長崎・五島列島で撮影したものだと記憶しています。

写真のイメージに合わせて、ダンナが額を作りました。

材料は、200年ほどたつドイツ・オークです。
ドイツには古い木組み家屋がまだたくさん残っていますが、そのような家が取り壊された際に出た木材を使いました。
(オークは木の中でも硬く、長持ちする丈夫な木です)


写真の廃船は朽ちて、釘があちこちに突き刺さっています。

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呼応するように、古釘が打ち込まれています。
この釘も、まだマシンのなかった何百年も前に、ドイツの鍛冶屋が鉄を鋳てこさえたものなんですって。
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by stueckholz | 2007-01-13 02:09

ごあいさつ 3

このささやかなブログをご覧下さって有難うございます。

作品の製作者はStueckholzですが、ブログの作業をしているのは(皆さまご存知かと思いますが)その妻のトミ子でございます(笑)ので、記事もその立場からStueckholzにインタビューした内容をまとめて記す、というスタイルにさせていただきたいと思います。

勿論、コメントや本人へのメッセージを頂きました際には伝えております。
今後ともよろしくお願いいたします。

トミ子


追伸:
クリスマスツリーに写真を追加しましたので、ご覧いただけましたら幸いデス。
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by stueckholz | 2007-01-13 01:17

ケルトの文様

線の複雑に交差するケルトの模様に惹かれています。
冬の間、少し時間があると、板に描き写した模様を糸鋸と彫刻刀で彫って、オーナメントを作ります。
なかなか骨の折れる作業ですが、出来上がったときは嬉しいですね。

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by stueckholz | 2007-01-03 08:47

Schlüsselbrett シュルッセルブレット(鍵掛け板)


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ドイツの人は普通、ジャラジャラたくさんの鍵のついた束を持っています。
鍵を開けなければならないところが多いのです。
アパート・マンションに住んでる人は、自宅に入るまで最低ドアを2つ開けなければならないでしょう。
他にも車、ガレージ、地下室、自転車等等・・・。
(写真にあるのはstueckholzの鍵束ですが、まだ可愛いものです)
そして家に帰ってきたら、玄関脇の鍵専門のフックにキチンとかけておきます。
と言うわけで鍵掛け板は必需品です。

材質:サクラ
寸法:29cmx10cm
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by stueckholz | 2007-01-03 08:29